チョコレート・ファイター

ノー・ワイヤー! ノー・CG! ノー・スタント! 生傷アクション!

”ジージャー” ヤーニン・ウィサミタナンの蹴りワザは何度みても最高っす!

ア・ウン

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栃木県と茨城県の県境にある鷲子山上神社に行ってきました。


お目当てはコレ↓

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「阿吽の大龍」  龍が向き合っているのワカルカナ?

一般公開は初めてということなので、期待して見に行きましたが、ちょっと微妙な感じでした。

でも次回公開は12年後になるそうなので、見ることができてよかったです。


境内に、ニワトリがいました。 いろんな種類がいるもんですね〜

どの鶏も大人しくて、カゴの扉が開いていても外に出ません。

人にも慣れていて、撫ぜても全然平気。

掛け軸の鶏のように、威風堂々としていました。

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’12 セローエンジン始動

去年の11月3日から、約半年間眠らせていたいたセローのエンジンに火を入れ、

今年の初乗りをしてきました。

向かった先は、旧粟野町にある「城山つつじまつり」

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まさにお祭り騒ぎ。 山が真っ赤になっておりました。

ト・キ・メ・キ ました

最近は新型車をみても、ちょっとやそっとでは トキメかなくなってきましたが、

久々に衝撃が走りました。

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ルノーのオープン2シーター “ウインド ゴルディーニ”


鮮やかなブルーのボディに、ホワイトのダブルストライプが素敵♪

レザーのステアリングにも、同じようにホワイトのストライプが入っています。


シフトノブやシートには、ゴルディーニのロゴ入りで特別なクルマ感アリアリ♪

ホイールのデザインや、ホワイトのドアミラーも、イイネ!


こんなお洒落なフランス車が、お値段なんと279万円!

マツダロードスターのハードトップモデルより安いですよ!?


デザインさえ気に入れば「買い」の一台だと思います。

12時間30分の大冒険

栃木県の登山愛好家の間で、栃木一遠い山とて有名?な、大佐飛山に登りました。


大佐飛山へは、いくつかのコースがありますが、一番近いコースを歩いても、
三石山、サル山、山藤山、黒滝山、西村山、大長山を越えていかなければなりません。


その距離なんと、往復で18km!


また、この山は黒滝山から先には登山道が無く、無雪期は激藪になってしまうため、
アタックするには、残雪の残るこの時期が最適とされています。


映画「剱岳 点の記」のセリフではありませんが、
「大佐飛山を制するには、雪を背負って登り、雪を背負って降りよ!」という訳です。


いくつのも山を越え、雪庇に注意しがら進み、膝上までの踏抜きに何度も遭いながら、
はたして我々は無事に登頂することができたのか。。。


って、いかにも大変な山に登ったように書いていますが、、、

景色サイコー! 天気サイコー! 仲間サイコー!


サイコー尽くしの山行になったのでありました^^v


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AM4:35 夜から朝へとかわる時間 登山開始 月が美しい。


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ご来光 ありがたい、ありがたい。


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山藤山の山頂は白樺の森 青と白のエクスタシー。


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急な斜面を登り、一気に高度を上げていきます。


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快晴 快晴♪
僕はサングラスをしていたのですが、日焼け止めを忘れたので、
目元だけ白い逆パンダちゃん日焼けをしてしまいました。


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迫り出した雪庇。
ここ数日の気温の上昇と雨で、崩壊がはじまっていました。


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大雪原を進みます。遠くに雪をかぶった山は、会津駒でしょうか。


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大雪原ゾーンをぬけると、巨大雪庇ゾーンの登場です。 踏抜きに注意!


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いやはや、絶景ですな。


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那須の山々 ずっとこのような景色を見ながら歩くことができました。


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6時間以上歩いたでしょうか。ようやくターゲットの大佐飛山が見えてきました。
しかし、見えてからがまた遠い大佐飛山でした。


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くだって。


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のぼって。 疲れもピークに達しようという頃、


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11:55 山頂GET! スゴイ達☆成☆感

一生登ることはないかもしれないと、半分あきらめていた大佐飛山ですが、
仲間と天気に恵まれ、無事に登頂することができました。


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山頂は見晴らしがないため、100mほど進み展望の開けたところでランチにしました。
越えてきた山を眺めながら食べる「赤いきつね」の味は格別でした。


下山は、急降下。

下りは膝が痛くなるので苦手な僕ですが、雪のクッションのおかげで、
サクサク進むことができました。


これだけ歩いてしまうと、しばらく山歩きはしたくなるかも?とおもったのですが、
逆に、次の山を求めてガイドブックをめくる自分がいます。

これがM山の魅力なのかもしれませんね(笑)

振り子

がむしゃらに生きて、歯を食いしばって頑張って、でもどうしてもうまくいかなくて。

振り子を止めることはできないけれど、少しでもいいから、ゆっくり進んで欲しい。

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