ア・ウン
’12 セローエンジン始動
ト・キ・メ・キ ました
12時間30分の大冒険
栃木県の登山愛好家の間で、栃木一遠い山とて有名?な、大佐飛山に登りました。
大佐飛山へは、いくつかのコースがありますが、一番近いコースを歩いても、
三石山、サル山、山藤山、黒滝山、西村山、大長山を越えていかなければなりません。
その距離なんと、往復で18km!
また、この山は黒滝山から先には登山道が無く、無雪期は激藪になってしまうため、
アタックするには、残雪の残るこの時期が最適とされています。
映画「剱岳 点の記」のセリフではありませんが、
「大佐飛山を制するには、雪を背負って登り、雪を背負って降りよ!」という訳です。
いくつのも山を越え、雪庇に注意しがら進み、膝上までの踏抜きに何度も遭いながら、
はたして我々は無事に登頂することができたのか。。。
って、いかにも大変な山に登ったように書いていますが、、、
景色サイコー! 天気サイコー! 仲間サイコー!
サイコー尽くしの山行になったのでありました^^v

AM4:35 夜から朝へとかわる時間 登山開始 月が美しい。

ご来光 ありがたい、ありがたい。

山藤山の山頂は白樺の森 青と白のエクスタシー。

急な斜面を登り、一気に高度を上げていきます。

快晴 快晴♪
僕はサングラスをしていたのですが、日焼け止めを忘れたので、
目元だけ白い逆パンダちゃん日焼けをしてしまいました。

迫り出した雪庇。
ここ数日の気温の上昇と雨で、崩壊がはじまっていました。

大雪原を進みます。遠くに雪をかぶった山は、会津駒でしょうか。

大雪原ゾーンをぬけると、巨大雪庇ゾーンの登場です。 踏抜きに注意!

いやはや、絶景ですな。

那須の山々 ずっとこのような景色を見ながら歩くことができました。

6時間以上歩いたでしょうか。ようやくターゲットの大佐飛山が見えてきました。
しかし、見えてからがまた遠い大佐飛山でした。

くだって。

のぼって。 疲れもピークに達しようという頃、

11:55 山頂GET! スゴイ達☆成☆感
一生登ることはないかもしれないと、半分あきらめていた大佐飛山ですが、
仲間と天気に恵まれ、無事に登頂することができました。

山頂は見晴らしがないため、100mほど進み展望の開けたところでランチにしました。
越えてきた山を眺めながら食べる「赤いきつね」の味は格別でした。
下山は、急降下。
下りは膝が痛くなるので苦手な僕ですが、雪のクッションのおかげで、
サクサク進むことができました。
これだけ歩いてしまうと、しばらく山歩きはしたくなるかも?とおもったのですが、
逆に、次の山を求めてガイドブックをめくる自分がいます。
これがM山の魅力なのかもしれませんね(笑)
大佐飛山へは、いくつかのコースがありますが、一番近いコースを歩いても、
三石山、サル山、山藤山、黒滝山、西村山、大長山を越えていかなければなりません。
その距離なんと、往復で18km!
また、この山は黒滝山から先には登山道が無く、無雪期は激藪になってしまうため、
アタックするには、残雪の残るこの時期が最適とされています。
映画「剱岳 点の記」のセリフではありませんが、
「大佐飛山を制するには、雪を背負って登り、雪を背負って降りよ!」という訳です。
いくつのも山を越え、雪庇に注意しがら進み、膝上までの踏抜きに何度も遭いながら、
はたして我々は無事に登頂することができたのか。。。
って、いかにも大変な山に登ったように書いていますが、、、
景色サイコー! 天気サイコー! 仲間サイコー!
サイコー尽くしの山行になったのでありました^^v

AM4:35 夜から朝へとかわる時間 登山開始 月が美しい。

ご来光 ありがたい、ありがたい。

山藤山の山頂は白樺の森 青と白のエクスタシー。

急な斜面を登り、一気に高度を上げていきます。

快晴 快晴♪
僕はサングラスをしていたのですが、日焼け止めを忘れたので、
目元だけ白い逆パンダちゃん日焼けをしてしまいました。

迫り出した雪庇。
ここ数日の気温の上昇と雨で、崩壊がはじまっていました。

大雪原を進みます。遠くに雪をかぶった山は、会津駒でしょうか。

大雪原ゾーンをぬけると、巨大雪庇ゾーンの登場です。 踏抜きに注意!

いやはや、絶景ですな。

那須の山々 ずっとこのような景色を見ながら歩くことができました。

6時間以上歩いたでしょうか。ようやくターゲットの大佐飛山が見えてきました。
しかし、見えてからがまた遠い大佐飛山でした。

くだって。

のぼって。 疲れもピークに達しようという頃、

11:55 山頂GET! スゴイ達☆成☆感
一生登ることはないかもしれないと、半分あきらめていた大佐飛山ですが、
仲間と天気に恵まれ、無事に登頂することができました。

山頂は見晴らしがないため、100mほど進み展望の開けたところでランチにしました。
越えてきた山を眺めながら食べる「赤いきつね」の味は格別でした。
下山は、急降下。
下りは膝が痛くなるので苦手な僕ですが、雪のクッションのおかげで、
サクサク進むことができました。
これだけ歩いてしまうと、しばらく山歩きはしたくなるかも?とおもったのですが、
逆に、次の山を求めてガイドブックをめくる自分がいます。
これがM山の魅力なのかもしれませんね(笑)









